大会

2012年7月28日 (土)

第65回 富士登山競走

 朝3:00起床。仕度をして3:40頃出発し、5:00前到着。

鐘山グラウンドより
039_convert_20120728082811_2

 良く晴れて、登山日和。本日は日本のてっぺん目指して駆け上がる富士登山競走です。
 初めて出場した時は、やたらと大きく見えたんだよなぁ。

スタート地点
040_convert_20120728082848

 まだ並んでおりません。皆さん荷物預けしたりアップしたりしておりました。アップ中、知り合いのYさんに遭遇して、「調子はどう?」と聞かれたり。よくわかりませーん(笑)

 朝7:00スタートの号砲が鳴る。最初は平坦なので、速い速い。
 左に折れると登りが始まる。勾配4%程度なのだけど地味にキツい。

 中の茶屋(7.1km地点)まではキロ5分を切るペースで走る。ここまでは予定通りだったのだけど、この後はダメダメさん。馬返し到着は予定を1分近くオーバー。
 馬返しでバナナ的なものを探したのだけど、置いておらず(または見つからず)想定外の事態にやや困惑。仕方なしにレモン食って出発。エネルギー足りるじゃろかと不安。次のエイドまでややハンガーノック?気味になった気がする。
 3合目付近のエイドでバナナ補給して一安心。どーでもいいけどバナナとろうとしたら目の前で記念撮影始めるランナーいて、バナナを取ろうとすると撮影ラインに入っちゃうから一瞬躊躇。すぐにそんなの待ってられるかと思い直してバナナ取った。こっちは真剣なんです。
 ここまでは走ってこれたけど、この先は歩きがほとんどになってしまった。5合目までは走りきりたかったが……完全に実力不足です。

 5合目到着は1:43ほど。バナナとパンをもらって、ボトルに水を入れて出発。6合目エイド手前でスタート地点であった人とは別のYさんに遭遇。どうやら仲間の応援に来ていたようです。お久しブリーフ。「あ、すごい久しぶり!」「トレラン系の大会は2年ぶりですわ~、めっちゃキツい!」などと話した。
 「がんばれ!」と声援をもらうと同時に背中を叩かれ、活力をいただく。燃えた。

 8合目到着は3時間弱。空気が薄く、すこし走るだけでオーバーヒートしてしまう。無理せず早歩きで進んだ。

 山頂ゴールは3:25ほどでした。最低目標3:30、真の目標3:20だったのだけど、見事にその中間ですね(´・ω・`)
 3:20を切るには、5合目まで走りきれる筋力、心肺能力がないとダメだなーと痛感した。

 最初っから最後まで登るだけでひたすらしんどい。でも不思議とまた挑戦したくなるんだよなぁ(笑)
 鍛えなおして出直す。

 今回使用したシューズはターサーアリビオ2。ずいぶん昔に買って、最近まで練習用に使用してたのだけど、ソールが磨り減ってきてたので最後のお勤めとして使用。

使用後
041_convert_20120728082917

 富士登山競走で使用したシューズは使い物にならなくなると思ってよい。下山時の砂走りでボロボロになる。ソールは削れているし、わかりにくいけど横側の布部分が破れちゃったりしてます。
 トレランシューズならある程度大丈夫なのだけど、登りしかない富士登山競走はダンゼン軽いランニングシューズが有利だよ。使い込んでいらなくなったランニングシューズを使用すると良い。

 ゴールして下山後、温泉入って帰宅。着替えて元上司のお通夜に参列。遅刻だったけど。
 いろいろ強行軍で疲れ果てた一日でした。

2012年7月22日 (日)

CSC5時間耐久チームサイクルロードレース

 今年もやってきました真夏のチームエンデューロ。一昨年は猛暑のため熱中症でバタバタ倒れるほど苛烈な大会だったようだが、今年は夏?ってくらいに涼しかった。

 試走に並ぶ人々
039_convert_20120722211857

 去年とメンバーが一人入れ替わって挑戦。とりあえずトップバッターとして出て4周してきたけど、ベコボコにやられた(笑)
 その後は2周⇒1周⇒1周で全部で8周。チームでは2番目に周回重ねたよ。まぁ、そこそこ仕事したかな。

 で、肝心の結果ですが。カテゴリ内優勝。いえーい!

 
 しかしCSCの5キロサーキットは地獄だわ……試走含めて50kmしか走ってないのに超疲れた。

2012年5月25日 (金)

第41回 東京⇒糸魚川ファストラン・クラシック 【後編】

・大岡CP~信州信濃町7-11CP

 大岡CPではおむすびとチョコ2個をいただく。おむすびはうまかったけど、この時点で胃腸がヤバかったので、ひどく胃にもたれた。
 出発前に一緒に走った若者を探したけど、見つからなかったのでここでお別れ。再び単独走となる。走り出してすぐ、懐かしい胃の痛みを感じたけど、なんとなく大丈夫な気がした。ってーかそう思うことにした。

 山間の道が終わり、長野市街を走りながら一抹の不安を感じる。

 (あれ、こんな道だったっけ……?)

 試走時は真夜中だったから印象が違うだけかなーと思い直す。前方に走っている人もいるしね。しかし前方に見えた青看板をみて愕然。

 (……国道18号!? え? ええ!!?)

 大混乱。先ほど追い抜かした人が信号で追いついてきたので、聞いてみると、どうやら国道19号のバイパスを走ってきたらしい。俺は長野市街から善光寺を経由し、坂中トンネルを抜けるつもりでいたので、大幅に遠回りとなってしまった。その人は元々そのルートで行くつもりだったようだけど、なんでこんな遠回りルート取ったんだよ……ってーかあんたに釣られて俺もこっちにきちまったじゃねーか。
 いやまぁ、自分が注意してれば良かったんだけどね。試走までしたくせに一体何やってんだよ……orz
 あるいは10時間切りが可能ではないか。そんなギリギリのタイムで走ってきた俺のモチベーションは一気にダウンしてしまった。
 一先ずスマートフォンで自分の位置を確認。

 (このまま18号で行った方がいいかなぁ……知っている道でもあるわけだし……)

 どうせ10時間切りの目標は潰えた。復帰ルートを考えるのも面倒くさい……ややの葛藤を経て、結局予定ルートへの復帰に向けてペダルを漕ぎ出す。

 (まだbaruさんとの勝負が残っている)

 そちらの方も勝てる見込みは大分薄くなったけど、諦めたらそこで試合終了ですよ。安西先生……俺、バスケがしたいです。嘘です。

 この遠回りによる走行距離は6.2kmに及んだ。

 ボツボツ肺がやられており、体力的にはギリギリ。おまけにモチベーションも低く、その状態での坂中越えは中々に厳しい。

 (トンネルまで行けば後は下り……だったっけ?)

 それを希望に、黙々と登った。そしてようやくトンネルが見えたのだけど、どう見ても下ってない。どうやら勘違いだったようだ。ガックリである。
 トンネルを抜けてしばらく進み、国道18号へ復帰。もうすぐ第3CPというところで見覚えのあるジャージを前方に捉えた。

 (baruさんか……?)

 分からない。気合を入れて加速といきたいところだが、肺が苦しくてそうもいかない。どの道もうすぐ第3CPだ。そこで確認できるだろうと思い、ペース維持に努めた。
-----------------------------
区間距離:54.63km
平均速度:26.8km/h(ネット)
平均心拍:148
-----------------------------


・信州信濃町7-11CP~ゴール(ホテル国富アネックス)

 第3CPに辿り着くと、そこにはチームメンバーのIさん、Sさん、N君、そしてbaruさんがいた。

 (追いつけた……か……)

 baruさんはどうやら膝をやってしまったようだった。それがなければ果たして自分は追いつくことはできただろうか? それはわからない。「たられば」に意味はない。

 残りの距離と向い風の状況から、どう考えても10時間は切れないことが分かった。

 (……せめて10時間半は切ろう)

 そう思い、第3CPを出発。しようとしたら、Iさんが「一緒に写真撮ろう!」とおっしゃった。せっかく奇跡的にチームメンバーが5人も揃ったのである。こりゃ写真に収めない手はない。ってことで5人並んでパシャリと1枚。

俺   「じゃ、俺行きます!」
仲間全員「「「「がんばって!!」」」」

 出発前にSさんから、Mさんがちょっと先を走っていると聞いた。

 (こうなったら仲間全員喰らってやる)

と、密かに闘志を燃やして発進。

 野尻湖までの僅かなアップダウンを越えて、長いダウンヒルに突入。第3CPからは強烈な向い風で、その猛威は下りのスピードすら妨げる。ちょっとでも斜度が緩くなれば、一気に減速。体力を容赦なく奪われた。
 信号で止まると、先ほど抜いた2人組が俺の後ろについている。自分が前牽いた方が速いかなー? とか考えながら、ボトルを手に取ると、蓋がちゃんとしまってない!Σ(゚д゚lll)

 (ヤバ、水が漏れてた……最後まで持つか!?)

 こりゃまいった、と思いながら蓋を閉め直しているうちに2人組に追い抜かれた。しかし次の信号で追いついたので、しばらく後につかせてもらうことにする。

 (おおう、俺が牽くより速いぞ……)

 前を牽く人の脚をみると、かなり太っとい。強風の中をアウター×トップでガンガン踏み倒している。おそらく脚質はスピードマンなんだろうな。追いつけたのはたまたまか。おかげさまでかなり休ませてもらえた。
 下りがほぼ終わり、平坦気味になってから先頭を交代。ちなみにスピードマンの方と一緒に居た人はバテているのか、最後尾でツキ位置。だったのだけど、気がついたら千切れていた。

ス「いつの間にかいなくなっちゃったねー」
俺「そうですねー」
ス「ところで、もう少し行った先に短縮ルートあるんだけど行ってみる?」
俺「なんですと!?」

 ……俺もかなりバテていて、もし彼についていけなかったら見知らぬ道に取り残されることになる。
 次の信号で止まるまで葛藤するも、結局短縮ルートを行くことにする。、

俺「行きましょう。よろしくお願いします」
ス「わかった」

 この決断は正しかった。直江津までの国道18号は遮るもののない、単調な直線道路。おまけに陸橋のおかげでアップダウンまで形成してくれる。強烈な向い風の中そんなところを走ったら、確実に肺も脚も売り切れていた。

 やや迷いつつも短縮ルートを走っていると、自分と同じチームジャージの人が横合いの道からでてきた。

 (あれ? Mさんか?)

 俺より前にいたのはMさんだし、そう思い(こんで)声をかけると、実際は第3CP以来のSさんだった。驚愕。

 (お、追いつかれた!?俺そこまでバテていた!!?)

 話しを聞くと、一緒にいた人が昨年5位の剛脚の方で、その人の異常なハイペースについてきたとのこと。この終盤で、その人についてこれる体力を残せているんだからSさんも流石ですがな。
 Sさんと剛脚さんはコンビニに寄るとの事でお別れ。俺とスピードマンさんは先に行く。けど俺もいい加減トイレに行きかったので、信号で止まったついでにコンビニに入ることにし、スピードマンさんには先に行ってもらった。

 スピードマンさん、有難うございました。あなたがこの道を案内してくれなければ、10時間半を切ることはできませんでした。

 (完結編につづく)

2012年5月22日 (火)

第41回 東京⇒糸魚川ファストラン・クラシック 【前編】

 東京→糸魚川ファストランクラシック。今回からスタート地点は山梨となったわけだけど、大会名は変らず(笑)

 今年の目標は10時間切りとライバルであるbaruさんに勝つこと。

 この時期は南の風が吹くことが多く、追い風になる可能性が高い。そして集団の力を借りることができれば、10時間切りの目は十分あると踏んでいた。
 baruさん俺の10分前スタート。山岳で差をつめ、第3CPまでに追いつくことができれば勝てると踏んだ。


5月18日(大会前日)

 仕事は午後半休を取り、山梨へ移動。宿泊地は石和温泉。山梨市周辺で宿を取れれば良かったのだが、残念ながら予約でいっぱいだった。しかし俺が泊まる所から会場の万力公園まで7km弱と大して遠くない。アップ区間と思えば苦にもならず。
 14:08に電車に乗車。富士で東海道から身延線に乗り換える。身延線から眺める景色はなかなかに乙。乗ってくる人は少なく、4人席を占領してボケーッとしてた。こういう田舎の路線でまったり旅をするのも良いね。
 暇つぶしに明日の予報を確認する。

 (北の風、だと……!?)

 これでは10時間切りは厳しい上、向い風に強いbaruさんへの勝利も難しい。

 (でも速い集団が形成できればまだ可能性はある……)

 諦めるにはまだ早い。諦めたらそこで試合終了ですよ?

 甲府で中央線に乗り換え、18:00前に石和温泉に到着。輪行を解いて宿へ移動。泊まった所はやや古びてはいるものの、設備は整っているし温泉の泉質は俺好みのアルカリ性温泉。おまけに部屋に自転車をそのまま入れていいという寛大さ。来年もここ泊まろうっと。 テキトーにカーボローディングして21:00過ぎに就寝……しようとしたけど、気が昂ぶって眠れず。2時間ほどうだうだして、仕方なくドリエルを服薬。なんとか4時間ほど睡眠を確保できた。


5月19日(大会当日)

 3:00頃起床。朝飯を食して軽量化を行なう。いまいちキレが悪い。いつものことだけど。おかげさまでチェックアウト予定を15分も遅れてしまった。

 会場の万力公園に到着すると、スタート寸前のチームメイトMさん、baruさん、そして今回はサポートをしてくださるNさんに挨拶してから諸準備。その内にbaruさんのスタート時刻と相成った。

 (山岳区間で追いつけなければ、俺の敗北は必至だよなぁ)

 などと思いつつ、彼のスタートを見送った。続いて俺のスタートなわけだけど、スタート地点に並ぶのは俺一人。

 (……?)

俺 「あのー、次のスタートは何人です?」
係員「えーと……二人ですね」
俺 「!?」

 うそーん、集団の力なし!?こんなんでbaruさんに追いつけるのかよぅ……

俺 「で、もう一人の方は何処です?」
係員「えーと……あ、なんか先に出ちゃったみたいです」

 がびーん。単独走かい!最後の希望まで断たれたΣ(゚д゚lll)ガーン

 Nさんと赤いチームのKさん大笑い。ボクは苦笑い。「ってーかこんなんだったら前のスタートにまとめてくださいよ~」とか、ぶつくさ文句をたれまくりながらスタートを迎えた(笑)


・スタート~塩尻CP

 スタートしてすぐ、万力公園出口でブレーキをかけると後輪ロック。入れ込みすぎだっつーの。
 公園を出て国道20号までは下り気味の道。40km/h前後でぶっ飛ばす。

 (寒い……!)

 単独走になった故、空気抵抗と着脱の手間を嫌って、ウインドブレーカーを着てなかったからそりゃ寒いわな。それでも強度高めでぶっ飛ばしていたので、国道20号に出る頃には身体も温まった。その途上で赤いチームのKさんが車でやってきて、「速いねぇ」と声をかけられたり。国道20号に出てからNさんも追いついてきて応援されたり。

 (いったいいつになったら参加者と会えるのやら……)

 2,3時間は会えないんじゃねーかなとか、そんなことを思いながら孤独にペダルを回す。が、意外にも1時間と経たず北杜市辺りで参加者と遭遇した。話を聞くとどうやら10分前にスタートした人。その後もちらほら参加者と遭遇するようになる。
 旧韮崎CPまるのやさんを過ぎて富士見峠までの長く緩やかな登りが始まる。風はやや向い風か。

 (この程度なら問題ない……!)

 がんがんペダルを踏み倒し、富士見峠を登頂。諏訪湖に向けてダウンヒル開始。さみーさみー。ひたすらペダルを回して身体を温めた。
 坂室バイパスを過ぎた先の信号で再びKさんと遭遇。「赤いジャージ見なかった?」と聞かれるものの、走りに集中しすぎていたのかそれらしき人には気づかなかった。
 Kさん曰く、baruさんはちょうど10分前に通り過ぎたらしい。登り区間を挟んでも、彼との差を詰められていなかった。
 公道を走るゆえ、周りの車の状況とペダルを回すことに集中力の大半を使っていた。おかげさまで通算4度目の通過となる中河原交差点左折を直進してしまい、慌てて引き返した。

 諏訪湖畔を快調に飛ばす。去年のコースだと、ここら辺が中盤だった。向い風だったこともあり、大分ヘバッていて、4人組の列車の最後尾に付かしてもらってどうにかこうにか切り抜けたんだよな。今回はまだまだ序盤。ついでに去年に比べりゃ俺もマシンも大幅に進化している。人様の力を借りることなく、単独で風と闘いながら諏訪湖畔の道を駆け抜け、岡谷インター西交差点への激坂もクリア。
 交差点に辿り着くと赤信号で、俺も含めて結構な人数が信号待ちとなる。俺の後ろにいた女性に「しんどいですねー」と声をかけると、「死にそうですよ~」とおっしゃるので、「アハハ~。大丈夫、中々死ねませんよー」と言っておいた(笑)。
-----------------------------
区間距離:95.4km
平均速度:30.2km/h(ネット)
平均心拍:153
-----------------------------


・塩尻CP~大岡CP

 塩尻CPにはNさんがいらっしゃった。

 俺  「baruさんとの差はどのくらいです?」
 Nさん「大体7分くらいだよ」

 よし、差は詰めてる!

 と思ったのだけど、後に記録を見ると彼の方が1~2分速かったようだ。どうやら俺の到着7分前に出て行った、という意味だったのだろう。
 塩尻CPでバナナ的な固形物をいただくつもりだったのだが、おいてあったのはカロリーメイトだけΣ(゚д゚lll)
 そりゃないぜー、事務局さんよー(´・ω・`)

 塩尻の街に下って信号ストップで一緒になった若者と話して気分転換。俺の35分前スタートとのこと。年齢は26歳と言っていたけど、もっと若く見えた。
 青になって再び全力漕ぎ。が、前方の車が怪しい動きをはじめたのでやや焦り気味に減速。と、後からも焦りの声。
 後を見るとさっきの若者がいらっしゃる。正直ついてこれるとは思っていなかったので、ちょっとびっくり。信号で止まると「私もちょっと牽きますよ」と言う。ペース的には落ちるかもだけど、ここらで少し休むのもいいかと考え、有難くその申し出を受けとった。が、彼はものすごいTTポジションで爆走。おいおい、35分前スタートで俺に追いつかれているのに、その速さはなんなんだよ!?

俺 「ご、ごめん、ついていけません」
若者「そうですか?」
俺 「ってか、その速さでなんでこんなところにいるの?」
若者「途中ハンガーノック気味になって20km/hくらいでしか走れなかったんですよ~」

 おかげさまで休むどころか超ハイペースで大岡CPまで爆走することと相成った(笑)

 この区間でチームメイトでWさん(64歳にしてトライアスリート(!))を見かけ、軽く挨拶をして追い抜いた。
-----------------------------
区間距離:55.69km
平均速度:35.7km/h(ネット)
平均心拍:151
-----------------------------

2012年2月19日 (日)

2/19 伊豆マラソン

 今日のレースは黒歴史入りだ。最初はキロ4分で走れてたけど、15km過ぎたところで大失速。最終的にはキロ7分くらになってたんじゃねーの?心拍計も140台でLSDランかよ……ボコボコ抜かれまくってやる気減退、失速、さらにやる気減退の悪循環だったな。

 やっぱ脚できてませんでした。エンジン超余裕だけどシャーシが大破?みたいな。やっぱランニングは甘くねぇ。

2012年1月 8日 (日)

1/8 駅伝参戦

 会社仲間と市の駅伝大会に参戦してきたよ。どこ、って書くと、このブログの在り処が会社のメンバーに見つかりそうなので書かない(笑)

 全体で20.8kmで、俺は最終5区(4km)。大体10:50くらいには来るかな~なんて思いながら、ぼちぼちアップした。
 10:25にはアップを終え、着替えてトイレを済まし、スタート地点に行ったら目の前にチームメイト(笑)

 「**番、**番~!」

 って呼ばれてビビッたわ。早すぎるぞ!?
 それもそのはず、3区の人が区間タイム2位たたき出してた(^^;

 俺の目標は15'00で、1kmあたり3'45。去年は15'12で1kmあたり3'48と及ばなかった。今回はなんとかこの記録を超えたい。しかしあまり走りの練習できていなかったから、厳しいな~と思ってた。

 スタート前はアレコレ考えてたけど、走り出したら全部吹っ飛び、とりあえず目の前の人間をぶち抜く!と思って突っ走った。が、なかなか追いつかない。そりゃ俺が襷を受け取った時点で部門7位だもんね。みんなそれなりのランナーさんだよ。
 それでもなんとか1人ぶち抜く。次に見えるは高校生の陸上部員とTシャツ着たにーさん。陸上部員は割りと簡単に倒せたけど、Tシャツ着たにーさんが強かった。
 俺が走る区間はアップダウン区間で、下る、おもいっきり登って下って、最後にちょい登る感じ?その激坂区間で背中を捉えたのだけど、徐々に離されていく……が、そこで踏ん張ってまた近づく。なんとか喰らい付いて登りを終え、次の激下りでぶち抜いたった。
 しかしゴール前にある、最後のちょい登りでヒタヒタと足音が近づいてくる。引き離そうとしても離れない。登りが終ってゴール前の平地でゴールスプリント勝負!

 結果は1人身差で敗北したorz

 で、俺の区間タイムだけど、14'19で1kmあたり3'34.7、区間4位という訳の分からん結果が(´∀`)
 平均時速16.8km/hとは自分でも信じられない速度……いったい何が起きた??(笑)

 チームとしても部門6位で大健闘。楽しかったぜ!


 ちなみにムリがたたって右足がいてぇ(笑)
 こりゃしばらくびっこ引くことになるなぁ……(^^;

2011年11月28日 (月)

11/28

 今日は練習しようと思ってたけど、ラーメン食いたくなったのでパス。仕事後、長泉町の「じぇんとる麺」さんへ。

チャーシュー麺中盛り煮卵付
20111128_181339

 もうね、しあわせ

 個人的には「油少な目」で頼むのがオススメ。まぁ、俺がおっちゃんになったってことかもしれないけど(笑)
 ここはとんこつ醤油ラーメンのお店。いわゆる家系ってやつ。もう何年も行っているけど、いまだに飽きないんだよなぁ。毎週行きたいのだけど、持久系スポーツやってるから結構我慢してる(;_;)

 一昨日落車した時に打ったところより、尾骶骨がやたらと痛い。仕事中、椅子から立ち上がるのが憂鬱だった……

2011年11月27日 (日)

11/27 ついでに新東名レポ的ななにか。

 今朝は兄貴連れて沼津港で朝飯。「にし予」さんのアジフライ定食はめちゃめちゃ旨かったぜ!


 さてさて、昨日の「ふじのくにCYCLE FES.2011 in 新東名」95km男子一般カテゴリに出場したわけですが、派手に落車して酷い順位ですた。
 基本直線、ゆるいアップダウンを延々走り続ける、単調なコース。ぶっちゃけつまらないコースです。だらだらと集団の中で走り続け、44.8km地点で折り返した瞬間、集団先頭が本気出したのか、一気にスピードアップ!……したのだけど、直線しかなくアタックポイントもないようなコースじゃ逃げが決まるわけもなく、しばらくしてペースダウン、ぬるいレース展開に戻る。

 レースも終盤、ゴールまであと5~6kmくらい、最後の沼津トンネルで落車した。 突然俺の目前に赤いコーンが出現。避けるまもなく真正面から激突、転倒。

 緊急車両用か遅いペースの人のためか、コーンがいくつか置かれていた。前の車両に隠れていて俺からはコーンが見えなかった。前の車両がかわしたら当然俺の前に現れるよね。

 前輪が跳ね、スパイラル気味に転倒し右尻を強打後、後頭部に衝撃。
 (あ、頭打った)
 とか考えてたのを記憶している。

 サポートカーから「大丈夫か?」と尋ねられたので、とりあえず動けるとか、そんなことを答えた気がする。頭打ってたからすぐにはわからねーよってのが正直なところ。

 結論から言えば最後まで走った。次のカテゴリーが追いついてきたので、その集団に乗っかってゴール。その間、俺と同じようにコーンに突っ込んで落車した人たちを2回見た。あのコーントラップはマジで勘弁だよ……。他にも自転車がハスって落車し、俺の目の前を横切っていき、それに突っ込んで吹っ飛ぶ人を見た。かなり凄惨な光景だった。

 平均心拍は146と、レースとは思えないほど低強度。最後のスプリント勝負したかったな……

 今年最後の大会は不完全燃焼で終了した。


 ゴール後、会場への坂道を登る際、変速したらディレイラーハンガーがひん曲がって走行不能になった。レース途中でこの状態になったら後輪ロックしてさらに酷い落車になっただろう。今回の損害は79デュラのリアディレイラー、デュラチェーン、オークリー度付レンズ、OGKモストロ(ヘルメット)。全部で7~8万円コース。不思議とジャージ類は破れなかった。
 身体は右尻の打撲と首の鞭打ち症状かな。後頭部打った衝撃でしばらくの間うまくしゃべれなかったり気持ち悪かったり偏頭痛がしたりでいろいろ怖かった。だというのに終ったあと病院行かずに温泉行って酒飲みに行くという暴挙(笑)
 気絶したわけじゃなし、後頭部打った時もほとんど痛くなかったしね。ヘルメットさまさま。多分脳みそがかなり揺らされた所為で上記の症状が出ていたのだと思う。
 まぁ、しゃべりがおかしかったらしく、今日ショップに行ったら随分と心配かけていたことを知った。

 あれだけ派手に転倒して身体も自転車も大事に至らなかったのは僥倖。

 

 俺は社会人のレース活動はどんな順位であろうと、翌日以降の仕事に影響出さなければそれだけで勝ちだと思う。生きてて良かった。

2011年11月 7日 (月)

鈴鹿エンデューロ(4時間ロード・ソロ)

今年も行ってきました、鈴鹿秋のエンデューロ。

※スタート
 割と前の方に並べたので、苦もなく先頭集団に着くことができた。しかしあまりのハイペースにあっという間に心拍は180越え。うーん、こんなんで最後まで持つの?


※1時間経過(26位)
 中切れして俺も先頭集団から離れてしまう。アミノバイタル取ろうとしていて反応が遅れた(´・ω・`)
 もっとも、そろそろ限界も近かった。あのまま着いていてもそう遠くない内に千切れていたかもしれない。
 少しの間一人旅していると、後方から俺を追い抜こうとする集団がくる。中切れに巻き込まれたけど力はある人たちなんだろな。これ幸いと、混ざらせてもらう。
 1時間半過ぎた時、

 (まだ2時間半もあるのかよ……)

 めっさうんざりだった(笑)

※2時間経過(22位)
 何人くらいの集団になってたのかな?10人前後はいたと思うけど。先頭で引いたり中切れ起こしかけた時につなげる役をしたりと、そこそこ集団に貢献したと思う。たぶん。
 黒の長そでジャージで赤のコルナゴ乗りが結構いい走りしていて、この人とは最後まで一緒に走ることになりそうだなー、とか考えてた。


※3時間経過(12位)
 チームエントリーの元気な輩が混じったりなんだりで、集団も入れ替わったりしていた。ずっと一緒にいたのは、赤のコルナゴ乗り、EURO-WORKS Racingの2人、Sakatani Racingの人の4人かな。Sakataniの人は死にそうな声上げてたよ(笑)
 後方からエアロメット被った人についていったりしたら、いつの間にやら集団ブッ千切ってた。とりあえずあの集団の中ではトップに立つ。
 最後のほうは一人旅になる。途中俺の後ろに着くやつらもいたけど、終盤で助けてやるほど俺は優しくない。アタックかけて引き離してやった。


※ゴール(11位)
 脹脛は釣りかける、背筋が痛い、脚もプルプル。目標は10位以内だったのだけど、一歩及ばず。今年はこんなんばっか(笑)


 4時間ソロは久々にギリギリまでやりきったって思えた。自転車の大会にはそういうのないなーとか思ってたけど、そんなことなかったよ。
 ひたすらしんどかったけど、終わってみればまた挑戦したいと思える(楽しいではない(笑))良い大会だった。

2011年7月24日 (日)

第14回 CSC 5時間耐久チームサイクルロードレース大会

地獄


伊豆のサイクルスポーツセンターの5kmサーキットで開かれた本大会、コースが鬼。マジで登りか下りしかないのよね。

ちなみに普段とは逆周りになっていて、コースはテクニカルになっている。下りではヘアピンや逆バンクがあってなかなか面白い。それが終わると延々と登る。心拍は乱高下して体力を奪う。高々4周しただけで俺の中の何かが折れまくった。

今回はチームで出ていたので、とりあえず4周で一時交代。その後また3周して俺の仕事は終えた。

集団が形成されないのでほとんど単独走でマジで地獄だった。集団が形成されたとしても、登りで千切られただろうから結局単独走だったろうなー。


なお、結果はカテゴリ別優勝でした(笑)


表彰台のてっぺんからの景色は格別だったZE!☆